実家に帰省

先月母の介護付き有料老人ホームへの入所の付き添いで日帰りで帰省したばかりですが、その後の父と母の状況確認のために再度日帰りで帰省しました。
朝8時台に家を出て、11時半には実家の最寄り駅に着くはずだたのですが、途中で線路への人の立ち入りがあったらしく特急が22分遅れてしまい、実家の最寄り駅に着いたのは12時頃でした。
姉の車に乗って甥と共に父のいる実家に行って昼食を取りました。父が補聴器を失くしてしまったとのことで、ほとんど会話が成立しなかったのですが、姉から聞いていた情報も含めると、最近は食事の量が減って飲酒量が増えているとのことで体重が標準体重からかなり減少しており、物忘れや前述の補聴器のように物がどこに行ったか分からなくなることがしょっちゅうとのこと。ガスコンロのレバーを真上に完全に戻さないで元栓だけ絞めていることがよくあるらしく、そのことでも姉が父を叱責していました。生活力が落ちているようで、心配です。
その後、姉の車で甥と共に母の入所している施設に行って母と面会。母のほうは施設での健康的な食事によって体重が落ちている(太り過ぎから標準体重方向に下がっている)とのことで、糖尿病のお薬もちゃんと服用できているようで、むしろ健康的になっているようでした。軽度の痴呆症の状況は変わっていませんが、全体として体調は良さそうな感じでした。
甥は3月から新しい職場で働き出していて、どうやら原子力関連施設の点検業務をしているそうです。残業もなく、定時内も暇な時間が多いとぼやいていました。ある意味、贅沢な悩みです。
次に、いつ、何のタイミングで帰省するか、ちょっと悩んでいるところです。