マイホームの20年目点検

新築のモデルハウスを購入してから20年が経過して、本日、ハウスメーカーの住友林業による20年目点検が行なわれました。
家の外壁の点検、宅内の床の傾き、水漏れ、窓枠の確認が行なわれて、すぐに修繕が必要な問題点はないとのこと。次は10年後に30年目点検があるそうです。
床下のシロアリ対策については5年前に10年保障の対策を実施しており、5年後に業者から直接連絡が入るとのことでした。

今回提案されたのは24時間換気システムの交換です。
耐用年数は15年であり既に耐用年数を5年経過しているとのこと、モーターの音が煩いこと(正常であれば点検口を開けないとほとんど音は聞こえないとのこと)を挙げられました。
前回のマイホームの15年目点検の時には既に耐用年数に達していたこと、24時間換気システムの音が煩いことはモデルハウス購入時にも「ちょっと五月蠅過ぎではないか」と担当者とやり取りをした記憶があることなど、気になる点は多々あるのですが、ひとまず見積書を出していただきたい旨を伝えてあります。

我が家の24時間換気システムは弱運転でも家じゅうにモーターなのかファンなのかの音が響くくらい煩くて、基本的には運転を止めていて、どうしても換気が必要な時だけ弱運転にする運用でした。
弱運転で音がほとんどしないのであれば、20年来の悩みが解消することになりますので、基本的には交換するつもりです。