大学2年生の息子が海外語学留学に出発してから三週間ちょっと、予定通り帰国しました。
残念ながらまったくの無事というわけには行かなかったです。
三週間の留学期間中で始めの一週間が経った後の土日のアクティビティでアイススケートに参加していて、その際に転倒して左手を強く突いてしまったとのこと。
当日は腫れと痛みがあったものの、日が経つに連れて腫れと痛みが徐々に引いて来たので捻挫なのだろうと思っていたらしいのですが、痛みが完全には解消せず、帰国してその足で整形外科に行ったところ、手首から少しだけ肘よりのところで親指側の骨が折れていて斜めに曲がった状態で付き始めているとのことでした。
整形外科で骨の位置を少しずらしたそうなのですが、くっつき始めた骨はそのままで癒合してしまっているそうです。
ひとまずギプスで固定することになりました。
きれいに治すには手術をする必要があるのですが、お医者さんからは手術を強く勧められたわけではなく、おそらくはこのままにすると思います。
現地で病院に行っていれば骨をまっすぐに固定できていたのではないかと思いますが、現地で怪我や病気をした場合には語学留学を切り上げて帰国させる場合があると但し書きがあって、それを懸念して病院に行かなかった節もあります。
海外での高額な医療費については保険に入っているので大丈夫だったのですが。
家内とは時々電話で話していて、捻挫に近い状態であることは聞いていたのですが、写真を送ってもらうなどして現地で病院に行くことを勧めるべきだったのではないかと後悔しています。
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