エコキュートを交換することを決定

先日、エコキュートの不調がブレーカーのオフ・オンで解消したのですが、その後、日々のお湯の残量を確認していたところ、夕方から夜にかけてかなりの沸き増しが起こっていることが分かりました。
日中にそれほどお湯を使っていることはなく、夜に一人目が入浴する際に自動運転しているとお湯が半分以上無くなってしまい追加のお湯が必要になっている感じです。
最近寒い日が続いているのですが、購入してすぐの真冬にもここまでのことはなかったはずで、6年前にエコキュートを工場出荷状態にリセットした時と同じ状態で、今回も工場出荷状態にリセットしてみたのですが改善はされませんでした。
おそらく、貯水タンクの保温性能が落ちて来ており、夕方にはタンク内のお湯の温度がかなり下がっているのだと思います。
今のエコキュートを設置したのは2011年6月で、14年半経過しており、家内とも相談して交換することを決めました。

対象として考えたのは、日立、ダイキン、パナソニック、コロナ、の4社で、タンクの設置場所の都合で薄型タンクのもので、機能的にはフルオートが前提になり、以下の見積り結果でした。いずれも工事費込みで、給湯省エネ補助金適用後の実質負担額を記載しています。

(1) 日立 BHP-FS37WH : 362,400円
型落ちの機種となり、値引き込みでこの値段です。この機種については給湯省エネ補助金の適用はないそうで、補助金分値下げしてもらった感じです。
最新機種ですと値引きはないそうで、せっかくなので最新の機種が良いので、候補から落としました。

(2) ダイキン EQA372ZFTV : 403,000円
上記の日立の機種の代わりに業者からお勧めされた機種です。
昼間シフト天気予報連動機能も付いていて、なかなかよさげでしたが、補助金込みでもけっこうな費用が掛かるので、ちょっと躊躇しました。

(3) パナソニック HE-WU37LQS : 496,500円
太陽光発電での日中の発電を使って湯沸かしをする、おひさまエコキュートです。
今の早朝に湯沸かしするエコキュートと違って、夜になっても湯冷めしにくい、日中の発電分を自家消費するので電気代が安くなる、気温の上がった日中に湯沸かししたほうが電力効率が良い、と色々とメリットがあるのですが、導入費用が高額です。
また、「くらし上手」への電気の契約変更が必要で毎月の最低電気料金も上がりますし、我が家の場合に導入費用が上がった分を何年で回収できるのか、今一つ分かりませんでした。
ネットで見ても、「必ずしもおひさまエコキュートにする必要はない」という論調が目立ちました。

(4) コロナ CHP-E372AZ1 : 351,300円
ネットで見ていて、太陽光発電との併用で一押しとされていたのがこちらの機種です。
「ソーラーモード」というのがあって、湯沸かしをする時間帯を日中にシフトして太陽光発電の電力を使って湯沸かしすることが出来ます。ダイキンの昼間シフト天気予報連動機能と同じような機能です。
会社の知名度は上記3社よりも劣りますが、エコキュートを2001年にはじめて世に出したのもコロナで、実は我が家のすぐ近くにコロナの営業所もあるので、万が一の故障でメーカー対応が必要になった時にもすぐにサポートしてもらえそうです。

上記で、機能面、費用面、サポート面で、コロナが一番良いと判断しました。
工事は2/8(日)になる見込みです。