母が救急車で運ばれて入院

実家近くに住む姉から夕方LINEで連絡があり、一昨日から母が動けなくなって、今日、訪問診療の医師の判断で救急車で病院に搬送されて入院することが決まったとのこと。
2型糖尿病性ケトアシドーシスという診断名で、処方されていた糖尿病のお薬を1年間飲まないでいた結果、血糖値と血圧が上昇して身体が動かせなくなっていたそうです。
太り過ぎで足腰が弱って動けなくなっていると思われていたそうなのですが、そうではなかったとのこと。
とりあえず二週間ほど入院して血糖値を管理することになりましたが、以前から痴呆が始まっていることもあって、昔のことや1時間以内のことは覚えていても、数時間前から最近のことは覚えていられないらしく、退院後に自宅で食事や服薬の適切な管理ができそうにないとのことで、施設への入所の方向だそうです。
実家では父が同居しているので、母の服薬の管理くらいは出来そうな気もするのですが、父も痴呆の症状が見られているとのことでした。加齢に加えて、難聴によって刺激が少なくなって来ているのも、痴呆の要因のようです。
とりあえず、週明けの火曜日に父と姉が入院先の病院に行くことになっており、その際の様子次第です。私も一緒に行きたかったのですが、事前予約が必要で一度に2名までとのことで、今回は父と姉だけの面会になっています。
ひとまず、危篤とかそういう深刻な状態ではないことには安堵していますが、楽観視できる状況でもなく、心配です。