3ヶ月前にエコキュートをコロナCHP-E372AZ1に交換した際に、10年間のメンテナンスサービスにも申し込んでいて、昨日その初回の3ヶ月点検に来ていただきました。
点検の結果、エコキュートの動作自体には問題が無かったのですが、お湯の減りが早く感じられることについての質疑応答にかなりの時間を掛けてしまった感じです。
点検の後に自分で調べたことも含めた結論としては、コロナのエコキュートの「おまかせ省エネ」で最適量の湯沸かしになっているためのようでした。コロナホームアプリで確認したところ、普段は500L以上使っているようですので、「おまかせ省エネ」ではなく「おまかせ」にすることも考えようと思います。
また、我が家は給湯温度を41度にしているのですが、点検の際に、給湯温度は50度から60度が推奨で、混合水栓で温度調整をするのが良いと指摘されました。配管内に雑菌が繁殖するのを防ぐ効果もあるとのこと。ただ、我が家の混合水栓(浴室シャワー、洗面所、キッチン)はいずれもサーモスタット混合水栓ではなく、適温にするためにお湯とお水の割合を自分で調整しないとなりません。この調整が難しく、ストレスになるのと、温度調整の操作にためにお湯を流している時間が長くなってしまっています。我が家ではこれまで通り給湯温度は41度設定にして、混合水栓のレバーはお湯を出す時にはお湯側に全振りというのが良さそうです。
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