大学2年生の息子の出身高校の野球部が県大会の決勝に進んだので、私も現地に応援に行って来ました。
息子は友人と早朝から並んで当日の内野席チケットを入手し、私は試合開始の1時間ちょっと前に現地について外野席のチケットを入手して、離れての応援です。
結果的には相手校の圧勝で、特に投手が素晴らしく、攻撃力も守備力も相手校のほうが明らかに勝っていたように思います。
試合の始めに選手紹介があるのですが、相手校は過半数が県外出身者、こちらも県外出身者はいるものの半数未満で、やはり全国から有望な中学生を集めていることもこの結果につながったのでしょう。
残念だったのは、応援席の雰囲気です。
こちらは三塁側ベンチで、私のいたレフト側の外野席も基本的には三塁側ベンチ校の応援者のはずなのですが(一応、ネット検索でも調べました)、一部、相手校の応援者が入っていました。私のすぐ隣の中年女性がそうでした。
入っているのは良いのですが、相手側の得点、こちら側のミスなどで周囲の皆が落胆している時に、これ見よがしにうちわをバタバタと叩いて「よーし」とすぐ隣で大声を出されて、こちら側の一体感が失われて、正直不快でした。
周囲の雰囲気を見れば、明らかに場違いであることは分かるはずなのですが、分からないのか、分かった上での行動なのか。
こういう日本人が増えて来てしまったことが残念です。
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