父の誕生日のお祝いで実家に帰省

半年前に久し振りに家族で実家に帰省して以来となりますが、80代半ばの父の誕生日が近づいており、そのお祝いをするために帰省しました。
今回は家内と息子は行かずに私だけで、実家近くに住む姉に車を出してもらって二人で実家に行きました。

母の痴呆は特に進行していないようで良かったのですが、父の難聴がかなり進んでいて右耳はほぼ聞こえず左耳もかなり大きな音量でないと聞こえないようでした。気のせいかも知れませんが、父にも初期の痴呆の症状が出ているように感じられました。また、父は食も細くなっているようで、かなり痩せた印象がありました。
5ヶ月前に父が転倒して右手を骨折した後、結局車は廃車にして、その後は父も運転はしておらず、買い物は行きはバス、帰りはタクシーにしているそうです。
生活に支障は無さそうなのですが、行動範囲が狭くなっており、行動パターンも固定されていて、痴呆が進んでしまうのではないかと心配です。とは言っても、遠方に住む私に出来ることが限られるのですが。

帰りはJR特急海浜公園コキア平塚号という臨時列車に乗って帰って来ました。
常磐線から東海道線まで乗り換え不要で来られて楽だったのですが、車内に駅名表示がなかったこともあって、最後に降車駅を間違えて一つ手前の駅で降りてしまい、結局乗り換えをする羽目になりました。考え事をしていたからかも知れません。
家内のほうも一昨日義母の抜糸の付き添いで家内が実家へ行ったばかりで、高齢の両親のことで心配事が尽きない毎日です。