右下の奥歯の根管治療の続き

一ヶ月半前に右下の奥歯の根管治療の続きをして右下の奥から2番目の歯の神経を除去したところにプラスチックを入れてもらい、今日は右下の一番奥の歯の神経を除去したところにプラスチックを入れてもらって来ました。
これで年明けまでまた様子を見て、痛みや腫れが出て来なければ、被せ物の型取りをして、その次に被せ物を付けて、ようやく治療が終わります。
被せ物については、金属アレルギーがあることを説明して、2本とも保険の効くハイブリッドレジンにする方向となりました。
ジルコニアという手もあったのですが、神経を取ったこと、奥歯は2本ともヒビが入っていて長く使えるかどうか分からないことから、1本10万円以上するジルコニアは見送りました。
今回の奥歯に関して、右下奥歯の激痛で新しい歯科医院に予約し通院し始めたのは2024年9月のことでしたので、足掛け1年半で治療完了となります。
はじめの頃に様子見を続けていたのですが、もっと早く、歯の根のあたりに膿が見つかった時点で根管治療に踏み切っていれば、ここまで長期化せずに済んだのかも知れません。