2025年の資産運用状況

2025年は家計の資産を様々な形で運用しました。
上手く行ったのは金で、上手く行かなかったのはビットコインです。

年初にSBI証券で金・銀・プラチナ投資を始め、春先に少し買い増しをしましたが夏以降は買い増しをしないでいて、概ね+60%となっています。
同じく年初に野村證券でNISA積立を開始しており、こちらは+15%くらいです。毎月の積立なので平均保有期間は6ヶ月で、それで+15%というのはなかなか良い状況です。
3月からSBIベネフィット・システムズでiDeCoを開始しており、こちらは平均保有期間にすると5ヶ月で+8%です。元々は節税目的で始めたので、さらに利回りも良いのは有難いです。
9月にビットコインを購入したのはタイミング的には失敗で、現時点で-20%となっています。一度に大量に買うのではなく、何回かに分けて購入したほうが良かったかも知れません。
11月から余剰資金を使ってSBI証券で投資信託の購入を開始しており、FANG+はわずかにマイナス、ニッセイ・メガ10はわずかにプラスで、トータルではわずかにプラスです。

その他、家計での管理資産とはちょっと違うのですが、勤務先で20年余り加入している確定拠出年金の状況ですが、こちらは掛金に対して+137%になっています。

2026年は、引き続き新NISA枠に対して360万円/年の満額積み立てがされるように他の資産との配分を調整しつつ、一定額の現金を保持しながら、投資に資金を回すようにしようと思います。