昨日まで大学1年生の息子とX-JAM高井富士で1泊2日のスキー旅行に行っていて、オリオンツアーで北志賀のXリゾートホテルに宿泊しました。
予約手配の際の経験も踏まえて、次回バスでのスキーツアーに参加する際の注意点をまとめておきます。
(1) 予約は早めに
今回は出発日の4日前の早朝に予約が確定しました。
申し込み自体はもっと前からネットで実施していたのですが、申し込みをした後でバスが満席だと言われたり、申し込みが成立した後に宿のクチコミがあまりに悪く入金前にキャンセルしたり、というのが複数回あって、ギリギリで予約が確定した感じです。
ツアー料金も若干高めのものしか取れませんでした。
仕事の都合で休みが取れるかどうか微妙だったのですが、やはり遅くとも二週間前には予約を取れるようにしたほうが良いですね。
(2) ホテルのクチコミは重要
上記(1)にも書きましたが、はじめに予約が成立したツアーは、ホテルのクチコミが5点満点で1点台で、オーナーの接客態度に対する不満が多く書かれていました。
やはり予約をする前に「このホテルで大丈夫だろうか」とちゃんとクチコミの確認するのが重要だと思います。
はじめの予約は息子がネットで行なったのですが、ホテル名に日本人男性の名前が含まれていました。これが苗字であれば昔から営業している家族経営の宿であることが多いのですが、名前が使われているとワンマン経営の可能性があります。案の定そういったクチコミが多かったです。
今回宿泊した「Xリゾートホテル」ですが、口コミを見つけられませんでした。ツアー会社のページを見る限り、この2月に入ってからツアー受け付けが始まったらしいです。もちろん、開業して間もないホテルが良くないホテルだと断定するつもりはありませんが、リスク回避のための判断基準にはなっただろうなと思います。
(3) 小銭(百円玉)を準備する
旅行ではコインロッカーを利用するケースがあります。
今回もホテルをチェックアウトした後の荷物預けにコインロッカーを利用するつもりだったのですが、いざ利用しようとしたら百円玉がお財布に十分にないことが分かって、小銭を調達するために時間をロスしました。
また、自動販売機もクレジットカードやICカード対応のものも増えて来てはいますが、現金のみの自動販売機もけっこうあります。新千円札が使えず旧千円札のみという自動販売機もありました。
出発前に百円玉は多めに用意しておくのが良いです。
(4) タブレットがあればパソコンは要らない
今回、軽量ノートパソコンとタブレット(iPad mini)を持って行きました。
日々のシステムトレードでノートパソコンが必要という思い込みがあったのですが、実はiPad miniからChromeリモートデスクトップで自宅のノートパソコンにアクセスすれば、トレードに関しては何とかなることが分かりました。
それ以外のパソコンの用途については、スキーで疲れているとほぼやらないですね。実際、ノートパソコンをカバンから一度も出すことなく帰って来ました。
次回からはiPad miniだけ携行するつもりです。
(5) 充電器は必要最小限で
今回、モバイルバッテリーを2つ、パソコンの充電も出来る大容量の充電器を1つ、持って行きました。
結果的には、ケーブル内蔵タイプのモバイルバッテリーを1つ、モバイルバッテリーの充電が出来る小型の充電器を1つで十分でした。
念のためという意味合いもありましたが、スマートフォンのバッテリーが特にへたっていないのであれば、モバイルバッテリーは1つあれば十分な気がします。
(6) スキーウェアは自前で準備
昔は自分のスキーウェアを持っていたのですが、かなり古臭いデザインということもあって、十数年前に捨ててしまいました。
その後はスキーではウェアはレンタルを基本にしていたのですが、バススキーツアーに行くのであれば、デザイン次第ではありますが、自宅からスキーウェアを来て行くのもありだなと思っています。実際、若い人は、スキーウェアでバスに乗っていました。
スキー以外の観光を特にしないのであれば、ダウンジャケットとジーンズが荷物から外れることになり、荷物をかなり減らせます。
また、レンタルのスキーウェアには当たり外れがあり、ポケットやファスナーが破損していることもあるので、これからも1,2年に1回程スキーに行くのであれば、自分用のスキーウェアを1着持っておくのが良さそうです。
なお、ツアーのパックでレンタル無料とあっても、実際にはスキーセットレンタルで1日500円、ウェアレンタルで1日500円程度の保証料が別途必要なことがほとんどです。スキーセットのほうは仕方がないとしてもウェアは自分のを持つのも選択肢としてありだと思っています。
(7) バスツアーのバスの中は禁酒禁煙
バスの中で禁煙なのは当たり前なのですが、禁酒にもなっているようです。
今回、復路で「バスの中でビールを1缶飲もう」と思って1本買って持ち込んだのですが、車内アナウンスで「禁酒禁煙」と言われてしまい、開けるのを断念しました。
以前、コロナ明けすぐの頃は、食事もNGとされていた時期がありました。
このあたりの禁止事項についても、事前にしっかり確認しようと思います。
あと、これは書きにくいのですが、最近の国内旅行では、ほぼ毎回、時間も場所も考えずに大きな声で話す中国系・韓国系の方々に遭遇して、嫌な思いをすることが多いです。
日本人でもそういう人がまったくいないわけではないですが、大多数は日本人ではありません。
これを回避して静かに国内旅行を楽しむ方法がないか、考えています。
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